Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C578] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012-02-15
  • 投稿者 :
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

保養地 1000カ所プロジェクト!!




 ** ジュノーの会が教えてくれる事 **

  「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくに
   チェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む
   広島県府中市の市民団体です。

3・11 以降、、、

☆ 梅ドみ を フクシマへ、、、。
 福島市のNPO法人シャロームと連携して、フクシマの
被災者の方々にお届けしています。
多くの方々が、自家製味噌&梅干し(多量集まりました)
、乾燥ドクダミ、無農薬玄米などを現物で提供して
くださいました。また、購入分につきましては、
府中味噌組合3社、ひろしま全農、マルシマ食品等、
広島県内の製造・販売元の方々が、利益抜きの
奉仕価格で特別に提供してくださっています。


☆ 楽天主義
 有史以来の大ピンチ。いつも前を向いて、
自分たちの歩んだ足跡だけを数えて、
肯定的に生き抜きましょう。
チェルノブイリ原発の都市プリピャチ市の
元市民が集うチェルノブイリ被災者市民団体
「ゼムリャキ」の合い言葉は

    「楽天主義」
ユーモアあふれる雰囲気がその絆の原動力となっています。


☆ ドイツでは、「連帯税」という税が
給料から必ず引かれているのですが、それは、
東ドイツ復興のために使われている税金です。

東西ドイツが統一されたとき、西ドイツ6000万人の
人びとが東ドイツ2000万人の人びとを支えた
わけですが、その「連帯税」は今日までも継続されて、
東ドイツの復興にあてられつづけています。
「西ドイツ6000万人が東ドイツ2000万人の面倒を
みたのだから、日本全国の1億2000万人が
福島人200万人を支えられないわけがない」
とH氏は言います。

なるほど、東西ドイツ統一やEU創出の努力を考えてみれば、
「フクシマ・ヒバクシャ援護」という課題は決して不可能事ではありません。
世界史的課題としては、当然のこととして、「一に避難、
二に解毒と免疫力強化、三に無料定期検診・治療制度の
確立と維持」の王道を歩むことが期待されていると言えるで
しょう。そして、こうした「フクシマ・ヒバクシャ援護」の
波が広がることは、東日本の被災地すべての人びとのためにも
なるに違いありません。また、言うまでもなく、
「フクシマ・ヒバクシャ」は福島県人に限定されるものでも
ありません。
ウクライナの「チェルノブイリ税」とドイツの「連帯税」、
いずれも私たちの先生だと思います。


** ☆ 保養地1.000カ所 プロジェクト **

ジュノーの会では、かねてより、避難→解毒と免疫力強化
→全科無料検診・治療制度の確立、という筋道に従って
進んでいただくよう訴えてきましたが、このほど、
四国松山の道後温泉の人びとがフクシマの人びと
(必ずしも福島県だけではありません)のための
「おもてなし」「お接待」を始めてくださることになりました。

「おもてなしの宿(道後)in 松山7日間」
四国到着後の滞在費・移動費はすべて四国の方々が
便宜を図ってくださるそうです。

1億人の力で500万人を支えるためには、全国に
1000ヵ所くらいの保養地が必要です。
日本最古の、第1番目の温泉は道後温泉ですが、
その道後温泉の住民の方々が、今また、
原発事故被災者の第1番目の保養地として、
「おもてなし」「お接待」の名乗りを上げて
くださったわけです。


おいでんか、四国道後温泉へ
――フクシマのまだ見ぬ人々への手紙――

おもてなしの宿(道後)in 松山(四国愛媛県)
7日間(予定) ~松山や秋より高き天守閣(子規)~

フクシマの人達を愛媛県松山市に招いて、ゆっくりと
静養していただくという計画を立てました。
四国の人々には、お接待の風習があります。
「7 days in 松山」として、フクシマの人々をお迎えしたい。
松山から見れば、福島はとても遠い遠い国です。
でも松山へぜひお越しください。お待ちしています。
坊ちゃん電車で20分ほどゆられていくと、
もうそこが道後温泉です。温泉のすぐそばが今日の宿です。
資金(予算)・おもてなし・日程・交通手段・
観光内容などは後日提案させていただきますので、
よろしくご検討ください。

2012年1月吉日
発起人 道後住民有志
代表 岡本勢一



** もっと詳しく知りたい方は
「ジュノーの会」ブログをご覧下さい。 **




スポンサーサイト

1件のコメント

[C578] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012-02-15
  • 投稿者 :
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Recent Trackbacks

Extra

最近の記事

プロフィール

ごとう和

Author:ごとう和
漫画家生活30年を超えた『ごとう和』の作品紹介と近況をお知らせするブログです!

07.1月よりの来訪者様

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。