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未来のために、、、?

今朝の朝日新聞の「社説 余滴」を読んで思ったこと

「これは、地球の未来のための投資計画なんだ」

日本が原発事故を収束できずにいる間に さっさと
脱原発を決めたドイツ。 
なぜ、ドイツの歩みは早いのか 確かめにいった
新聞記者さんへの「クラウス・テプファー」さんの言葉。

かつて保守政権下の環境相で、のちに国連環境計画事務局長
を8年間つとめた彼が説くのは「緑の産業革命」

「やがて人工100億人を迎える世界には、巨大な
エネルギーが必要だ。途上国も原発をほしがるだろう。
でも、たとえばケニアには地熱があり、太陽がある。」
又、オッフェ氏は「アルプス山脈を活用した水力蓄電や
来たアフリカでの太陽光発電が重要になるんじゃないか」

日本では 電力の安定供給ができるのか、電気代は
高騰しないのかといった議論に目が向きがちだ。
だがドイツの諮問委員会では 原発の危険性や次世代の
負担んの過大さ、脱原発文明へ踏み出す条件を整えた
証しでもある。

** おお、いいじゃん。。と思った、、しかし、、

先日「100.000万年後の安全」を観た、、。
フィンランドでの「高レベル放射性廃棄物」を
保管する地下深くに造られている永久地層処分場、、。

観て、、自分でも驚く程の絶望感に襲われた、、。

地球の内部をダイナマイトで破壊し、、そこに
使用済み核廃棄物を詰め込んでいく、、、。

脱原発といえど、これ以上地球を破壊しながらの電力供給は
してほしくない、、、。

会場で 若い友人S
夫婦に「どう思った?これから何をする?」
と、聞くと「、、、自分の暮しの見直し、、ですかね。。。」

みんな「フクシマ」を見させて、、体験させてもらったのだ、、。
後はもう S夫婦のように『自分がどうするかだけ』
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