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湯浅 誠さんのメールニュース。。


焼津の仲間が送ってくれた 湯浅さん(反貧困)の
メールニュースの言葉が 響きました。

*** 途中からですが、紹介させて下さい ****

すでに着手され、これから長い時間をかけて築かれて
いく復興過程の中で、私たちが目指すべきものは何だろうか。
私にとってそれは貧困や自殺に追い込まれない社会であり、
一人ひとりの力が発揮される条件を整える包摂型の社会である。
今まで求めてきたものと別の物ではない。
すでに2週間を経過しつつある避難所生活では、
生活課題が噴出しているだろう。
それは声高に求められるものではない。
ひっそりとしていて、それゆえに気づかれにくく、
気づいたときには手遅れになりやすい。

本当にしんどい人は「しんどい」とは言わない。
周囲に遠慮し、何よりも重荷になることをおそれ、自分に
食べる価値があるのか、飲む価値があるのかと自問している。
その人の隣に、そのことに気づく「誰か」はいるだろうか。
私たちの社会は、誰もがその「誰か」になれる社会
を築いてきただろうか。十分に築いていないとしたら、
これから築いていかなければならないのではないだろうか。

今回は、あまりにも多くの「取り返しのつかないこと」
が起こってしまった。せめてそこから学び取れるすべてを
学び取りたい。それが「この社会」に生き延びた私たちの
責任でもあるだろう。

先日、私は政府の「震災ボランティア連携室」室長
となった。力を尽くしたい。 湯浅誠

━━━━ 全文を読みたい方は、、、
本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
http://yuasamakoto.blogspot.com/
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