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[C279] Re: 糊口

はい! 旭丘プロでお仕事しながら、投稿作品描いてました。

本を買って 映画をちょこっと観たら お給料はなくなってましたね。
洋服はほとんど買えず、、で、来たきり雀。母親の嘆く事しきり。
「どこどこの誰それはきれいな服来てお勤めだ。あなたも帰ってきて
ふつーのお勤めしたらー」と、懲りずに言ってましたね。

山ほどの里芋、、、うらやましーー     和
  • 2009-10-27
  • 投稿者 : ごとう和
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[C278] Re: タイトルなし

こんな風に ネタに出来るなんて あの時は
思いもしなかった、、、。

なんて、、、全部 私のいい加減さ故のこと。。。
ホントは恥ずかしくって 出せないのに、出してしまう図々しさよ。。。

笑ってやってください。    和
  • 2009-10-27
  • 投稿者 : ごとう和
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[C276] 目標

思いのほか早く漫画家のアシスタントになれても、そこからの道のりは並みの努力ではプロにはなれないのですね
ダメ出しを何年もされても、漫画家への夢と目標に向っていく情熱を感じました。
里芋を見ると田舎の郷土料理を思い出します、芋煮会に似た料理があって宴会があると大鍋で作っていました
田舎の母から里芋が送られてきたので小鍋で晩のおかずに作ろうかな。
  • 2009-10-26
  • 投稿者 : chokoママ
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[C273]

自信作第一作目がシュレッダーにかけられてしまったとは・・。
自己責任とはいえ、相当なショックだったと思います。
その後の持ち込み修行も厳しいものだったのですね。
そうやってプロの漫画家として、毎回の締め切り前の修羅場を乗り切る体力・精神力が培われていくんだ~と得心が行きました。
そしてプロになってからこそが本番!
何の世界でも学びは続くんですね^^
さて次回はいかに?
  • 2009-10-24
  • 投稿者 : モモイ
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[C272] 糊口

和さんにもあったんですね、下積み生活が。でもその間どうやって糊口を凌いでいたんですか。波瀾万丈の予感がしてまいりました。楽しみです。

昨日友人がEM農法で作った里芋を山ほど送ってくれました。初物でしたので西を向いて食べました。おいしかった!
  • 2009-10-24
  • 投稿者 : ケンイチ
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窓辺 4 デビューの頃

20091023164925
       
今週は 漫画の〆切と重なって ギリギリセーフだった「コラム原稿」です。
担当Oさん ごめんなさい。 来週こそ早く、、、。

 写真は 庭で穫れた「里芋」です。ジャガ芋より しっかり出来てびっくり!!
 里芋1個が こんなに増えてくれました。まだ 庭には 5株程あります。 
 お味噌汁にしたらモチモチでした!!

***窓辺 4 ***

 京都精華大学に「マンガ・アニメ学科」ができてから、各地の大学・専門校に漫画家養成コースが開かれています。
 そして、マンガ雑誌のほとんどに「マンガ大賞」が設けられ「出よ!大型新人」と、編集部は「面白い原稿」 を待っています。
 
 劇画家のアシスタントになって3年目、やっと自分なりの「面白い作品」を描きあげ集英社「りぼん」に送りました。「後日編集部に行きますので、原稿はその時に返して下さい」という手紙を添えて、、、。そして、りぼん編集部に勇んで行くと、、、ガーーン! 原稿は。。。シュレッダーにかけられて
いました。私は又又応募規約の「返却希望の方は扉ページに明記」を、読んでなかったのです。トホホ、、、   

 そして、それから2年、、、毎月のように作品を描き上げては、
編集部に持ち込みました。けれども、なかなか合格点はもらえず、
最初は、編集さんに「美味しいご飯」をたべさせてもらえてたのが、
「コーヒー」になり、いつの間にか、編集部のはじっこでの応対となり、、、つい、隣の小○館ならば、、、と、持ち込みましたが、言われた事は
「りぼん」と一緒、、、。結局「あるレベルを越えないと、どこの本にも
載せてもらえない」という事がわかり、その後「りぼん」漫画スクール
で努力賞・佳作をもらい、23才の秋に少女漫画家としてデビュー
できたのです。
 けれど、、、描きたい事がなかなか少女漫画で表現できず、集英社さんからは、結婚・出産を機に「子育てに専念したら」と肩をたたかれ、フリーに。

 それから30年、面白い漫画を描くのは未だに至難の技。
そう言えば、静岡の専門学校にも来年度から「マンガ・キャラクターコース」
が出来るそうです。
 私もお手伝いがてら一緒に学べたらと思っているところです。


****読んでくださって ありがとうございます ***  
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5件のコメント

[C279] Re: 糊口

はい! 旭丘プロでお仕事しながら、投稿作品描いてました。

本を買って 映画をちょこっと観たら お給料はなくなってましたね。
洋服はほとんど買えず、、で、来たきり雀。母親の嘆く事しきり。
「どこどこの誰それはきれいな服来てお勤めだ。あなたも帰ってきて
ふつーのお勤めしたらー」と、懲りずに言ってましたね。

山ほどの里芋、、、うらやましーー     和
  • 2009-10-27
  • 投稿者 : ごとう和
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[C278] Re: タイトルなし

こんな風に ネタに出来るなんて あの時は
思いもしなかった、、、。

なんて、、、全部 私のいい加減さ故のこと。。。
ホントは恥ずかしくって 出せないのに、出してしまう図々しさよ。。。

笑ってやってください。    和
  • 2009-10-27
  • 投稿者 : ごとう和
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[C276] 目標

思いのほか早く漫画家のアシスタントになれても、そこからの道のりは並みの努力ではプロにはなれないのですね
ダメ出しを何年もされても、漫画家への夢と目標に向っていく情熱を感じました。
里芋を見ると田舎の郷土料理を思い出します、芋煮会に似た料理があって宴会があると大鍋で作っていました
田舎の母から里芋が送られてきたので小鍋で晩のおかずに作ろうかな。
  • 2009-10-26
  • 投稿者 : chokoママ
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[C273]

自信作第一作目がシュレッダーにかけられてしまったとは・・。
自己責任とはいえ、相当なショックだったと思います。
その後の持ち込み修行も厳しいものだったのですね。
そうやってプロの漫画家として、毎回の締め切り前の修羅場を乗り切る体力・精神力が培われていくんだ~と得心が行きました。
そしてプロになってからこそが本番!
何の世界でも学びは続くんですね^^
さて次回はいかに?
  • 2009-10-24
  • 投稿者 : モモイ
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[C272] 糊口

和さんにもあったんですね、下積み生活が。でもその間どうやって糊口を凌いでいたんですか。波瀾万丈の予感がしてまいりました。楽しみです。

昨日友人がEM農法で作った里芋を山ほど送ってくれました。初物でしたので西を向いて食べました。おいしかった!
  • 2009-10-24
  • 投稿者 : ケンイチ
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