Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

生きている図書館

20080701213521

6/28日の朝刊に「生きている図書館」という記事があった。

市民がふだん近づきにくいと感じている人たちを図書館に招き 話をききたい
人に「本」として貸し出す「生きた図書館」、、。

この日は 元マフィア、移民,性転換者、レズビアン、イスラム教徒、、など26人が並び
それぞれによくある偏見の例が付記されているのだそうだ。
「アゴの骨が異常発達して目が突き出る遺伝病を患う」女性が「本」として読者に
借りられた。 1対1で30分間、話をする事ができるのだ。
話し終わって どちらにも 多くの発見があり、「あなたを借りてよかった」と読者。
そして、本も「私にも偏見があったと気づいた」と。どちらにも有意義な時間、、。

、、そうか わたし(ごとう)も「本」になれるじゃん、、というか、もう
なってるじゃん。 今度は済生会病院で「「パーキンソン体験」を話すのだ。
前回は元気な若い人たち相手だったが 今度は入院患者さんと、地域住民さんが
対象らしい、、。市の広報紙と一緒にチラシも配られたと聞いて びっくり。
病気の人、そうでない人、、それぞれに なにか参考になるといいなぁ

「生きている図書館」は デンマークで2000年に始まり 
現在23カ国に広まっているそうです。

本日の夕ご飯、、うなぎご飯・ぜんまい煮・てぼ豆煮・わかめ酢・小松菜煮浸し
         白ワイン
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Recent Trackbacks

Extra

最近の記事

プロフィール

ごとう和

Author:ごとう和
漫画家生活30年を超えた『ごとう和』の作品紹介と近況をお知らせするブログです!

07.1月よりの来訪者様

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。