Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わくわくピクニック募金箱 その2




木箱の赤文字は
「わくわくピクニック」に代えます。

1タイプを2個 2タイプを1個 
100円ショップで 用意してみました。
スポンサーサイト

わくわくピクニック募金箱 その1




ポスト貯金箱の右横スペースに
缶バッジ をいれます。

今日の昼ごはん



収穫した「菜の花」は オリーブ油で炒めて
酒・塩胡椒 で味付けして 
チーズ・オムレツとトーストに盛り合わせて
朝食兼ランチ、、、。

ほろ苦さが たまらなく 美味しい、、、。

え? ニャンコの散歩道??
それが効いて いい味になってるのかも

菜の花。。。



隣の空き地&駐車場に 咲いてる菜の花が
そろそろ 食べ頃だな~

花は 来年のためになるべく残して 
こんだけ収穫!!

器屋「一草」さん



久しぶりに 丸子・大鑪の奥にある 器屋さん「一草」に
行ったら、、、お休みなので、、今日のもう一つの目的、、
そのお隣にある「渓月」さんで とろろご飯を食べました。

「あれ~ ◎◎さん!!」と食べ終わる頃に入ってきた人は
「一草」さんでした。

お店をあけてくれて、、私は友人の引っ越し祝いを見つける
事が出来ました。

写真は「「草」で作った「キツネさん)!!

保養地 1000カ所プロジェクト!!




 ** ジュノーの会が教えてくれる事 **

  「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくに
   チェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む
   広島県府中市の市民団体です。

3・11 以降、、、

☆ 梅ドみ を フクシマへ、、、。
 福島市のNPO法人シャロームと連携して、フクシマの
被災者の方々にお届けしています。
多くの方々が、自家製味噌&梅干し(多量集まりました)
、乾燥ドクダミ、無農薬玄米などを現物で提供して
くださいました。また、購入分につきましては、
府中味噌組合3社、ひろしま全農、マルシマ食品等、
広島県内の製造・販売元の方々が、利益抜きの
奉仕価格で特別に提供してくださっています。


☆ 楽天主義
 有史以来の大ピンチ。いつも前を向いて、
自分たちの歩んだ足跡だけを数えて、
肯定的に生き抜きましょう。
チェルノブイリ原発の都市プリピャチ市の
元市民が集うチェルノブイリ被災者市民団体
「ゼムリャキ」の合い言葉は

    「楽天主義」
ユーモアあふれる雰囲気がその絆の原動力となっています。


☆ ドイツでは、「連帯税」という税が
給料から必ず引かれているのですが、それは、
東ドイツ復興のために使われている税金です。

東西ドイツが統一されたとき、西ドイツ6000万人の
人びとが東ドイツ2000万人の人びとを支えた
わけですが、その「連帯税」は今日までも継続されて、
東ドイツの復興にあてられつづけています。
「西ドイツ6000万人が東ドイツ2000万人の面倒を
みたのだから、日本全国の1億2000万人が
福島人200万人を支えられないわけがない」
とH氏は言います。

なるほど、東西ドイツ統一やEU創出の努力を考えてみれば、
「フクシマ・ヒバクシャ援護」という課題は決して不可能事ではありません。
世界史的課題としては、当然のこととして、「一に避難、
二に解毒と免疫力強化、三に無料定期検診・治療制度の
確立と維持」の王道を歩むことが期待されていると言えるで
しょう。そして、こうした「フクシマ・ヒバクシャ援護」の
波が広がることは、東日本の被災地すべての人びとのためにも
なるに違いありません。また、言うまでもなく、
「フクシマ・ヒバクシャ」は福島県人に限定されるものでも
ありません。
ウクライナの「チェルノブイリ税」とドイツの「連帯税」、
いずれも私たちの先生だと思います。


** ☆ 保養地1.000カ所 プロジェクト **

ジュノーの会では、かねてより、避難→解毒と免疫力強化
→全科無料検診・治療制度の確立、という筋道に従って
進んでいただくよう訴えてきましたが、このほど、
四国松山の道後温泉の人びとがフクシマの人びと
(必ずしも福島県だけではありません)のための
「おもてなし」「お接待」を始めてくださることになりました。

「おもてなしの宿(道後)in 松山7日間」
四国到着後の滞在費・移動費はすべて四国の方々が
便宜を図ってくださるそうです。

1億人の力で500万人を支えるためには、全国に
1000ヵ所くらいの保養地が必要です。
日本最古の、第1番目の温泉は道後温泉ですが、
その道後温泉の住民の方々が、今また、
原発事故被災者の第1番目の保養地として、
「おもてなし」「お接待」の名乗りを上げて
くださったわけです。


おいでんか、四国道後温泉へ
――フクシマのまだ見ぬ人々への手紙――

おもてなしの宿(道後)in 松山(四国愛媛県)
7日間(予定) ~松山や秋より高き天守閣(子規)~

フクシマの人達を愛媛県松山市に招いて、ゆっくりと
静養していただくという計画を立てました。
四国の人々には、お接待の風習があります。
「7 days in 松山」として、フクシマの人々をお迎えしたい。
松山から見れば、福島はとても遠い遠い国です。
でも松山へぜひお越しください。お待ちしています。
坊ちゃん電車で20分ほどゆられていくと、
もうそこが道後温泉です。温泉のすぐそばが今日の宿です。
資金(予算)・おもてなし・日程・交通手段・
観光内容などは後日提案させていただきますので、
よろしくご検討ください。

2012年1月吉日
発起人 道後住民有志
代表 岡本勢一



** もっと詳しく知りたい方は
「ジュノーの会」ブログをご覧下さい。 **




つながった!!



昼に山形のトモちゃんから電話があった。

「嬉しい話だ~!! 石巻の大川小学校の生徒全員を
河北町のサクランボ狩りに招待するごと決まった!」
「ええっ?」
「すごいべ? オラだが去年 飯館のこども達を招んだ
時のこと教えてけろてゆうから 今話すしてきて、、キマタんだ」
「やるじゃん!!河北町」
「なあ~ みんなさ 何か出来る事したいと思っとるのよ。
そいで誰かがやれば、オラダもやってみっかってなるだべ」

よかった、、、3.11震災・大津波で大勢犠牲者がでた
大川小学校、、全国各地から あたたかい手が差し伸べられて
いると思いますが、、
山形、河北町のさくらんぼ農家の皆さんとも 手をつないで
くださいね。

そして 昨日は静岡の保養プロジェクトの会議もあり、、
福島・飯館の園児さんとその家族 10組さんを
3月23,24,25日「春休みわくわくピクニック」の大筋が
決まりました。

そしてそして、、広島「ジュノーの会」さんと、四国松山
「道後温泉」のみなさんとのコラボ保養も進んでます。
詳しくは、、次のブログで、、、。


**** 福島から 秋田県田沢湖に避難した
「Mさん」にお話をお聞きしました ***

☆ 放射能障害が 引っ越して 1ヶ月たって消えました。

3・11 以降  咳  動悸  甲状腺の腫れ・
皮膚の赤み カサカサ ・ 水ぶくれ 等の
放射性障害とみられる症状が出ていたのですが、、
1月に 福島から「秋田県田沢湖」に引っ越したら、、
その症状が 消えたそうです。。

症状は 人によって いろいろ。
「福島から離れた方がいいよ、、」と福島の友人・知人に
いうと、、そういう話は しないでくれ、、と 
言われてしまうのです。


『南相馬世界会議』のお知らせ



南相馬のよつば保育園 ヨシユキ先生のブログから
おしらせです。

***********
きたる
2月11日(土)に

『南相馬世界会議』
という大きな会議が開催されます。
場所は、ゆめはっと大ホール(市民文化会館)です。

入場はもちろん無料。

よつば保育園のヨシユキ先生も現地の実行委員と
して動いています。

当日のプログラムは

9:00 開場

9:30~12:00 【 原発が起こした事実の記録 】

児玉龍彦氏・岡本哲志氏・南相馬住民代表

13:00~16:30 【 対話の記録 住民が聴きたいこと、
             専門家が伝えたいこと 】
お母さん代表・お父さん代表・おじいちゃん代表・
おばあちゃん代表

16:45~18:30 【 10年後、20年後、30年後、
              可能性への転換 】

・一般社団法人 除染研究所
・桜井勝延(市長)
・児玉龍彦(東大アイソトープ総合センター長)
・坂口謙吾(東京理科大教授)
・矢野雅文(東北大学名誉教授)
・岡本哲志(岡本哲志都市建築研究所・法政大学研究員)
・塚本由晴(東京工業大学大学院准教授・建築家)
・山本哲士(文化科学高等研究院ジェネラルディレクター)ほか

18:30 閉会 総括 「福島・南相馬宣言」


*** この南相馬世界会議は、

南相馬の現状や声を “世界に発信する場”です。
一人でも多くの南相馬市民が集まり、
そしてその声を世界に向けて発信していく
さらにそれを継続していくことが大切です。

今回の肝になるのが、

13:00~16:30までの
専門家と市民代表との対話の時間です。

おかあさんの不安や疑問
おとうさんの不安や疑問
おじいちゃんの不安や疑問
おばあちゃんの不安や疑問
子どもの不安や疑問

それぞれ違うと思います。

それを専門家と対話しながら
不安や疑問を解消したり、
さらに研究・調査したりすることが

今後の南相馬の未来につながっていくのだと思います。

30年間を記録するプロジェクトの
今回は第一歩なのです。

記録と記憶
どちらも大事なことです。

ぜひ、知人・友人・家族をお誘いあわせの上、
ご来場ください。お待ちしております。

公式HPアドレスです ↓
http://www.minamisoma-fukushima.jp/

Appendix

Recent Trackbacks

Extra

最近の記事

プロフィール

ごとう和

Author:ごとう和
漫画家生活30年を超えた『ごとう和』の作品紹介と近況をお知らせするブログです!

07.1月よりの来訪者様

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。