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なんかおかしいNHKニュースウオッチ9



夜9時の「ニュースウオッチ9」の様子がおかしいと
感じるのだが、、どうなんだろう。
 (NHKは昔からおかしいよ。。という人も多いですが、、)

浜岡原発が全て止まり、、すうこし脱原発に舵が
きられ始めるかな、、と思った先週、、5/23日、、
大越健介キャスターの「直球解説」コーナーで、、
「世の中の意識が変わってきたようです」と絵グラフで
「原発、現状維持が先月は42%だったのが今月は32%」
「脱原発という言葉を使わなくても、現実の方が先を行ってる
ようです」等々、、大越さん説明するのだが、、コメントと絵グラフが、
< えっ、これって、もしかしたら大越イジメ? >って思う位
ずれるのだ。「どうしたんだ?」という顔でディレクター・
スタッフの方を見やる大越さん。それをムッとした顔で見やる
女性キャスターのあさひさん。

そして 今日も又同じように「直球解説」のコーナーで
「管内閣不信任案」を論じてる時にも 大越&あさひキャスターと
挟み込み映像のチグハグさが 目につくのだ。

去年、、自ら命を絶ったK解説委員のことが頭をよぎった。

大越キャスター!!もし、何かが起きているのなら、、、
ぬらりくらり かわしながら機を待ちましょう。。。

、、て、なに妄想暴走させてんだ!?あたし。。。
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食と農代講演会!!



5/22日、焼津市・大井川ミュージコで「食と農の大講演会」が
開かれた。まず、「てんつくマンさんのお笑い自伝講演」。。。

続きます、、、。

、、、と,書いてからあ~~っというまに1週間たってしまった。

ホントに凄い面々(わたしにとっては、、)
てんつくまん、田中優さん講演「福島第1原発の今、
放射能対策と自然エネルギー」
MOA自然農法分か事業団・三浦伸章さんの講演
「自然農法野菜・命とは」
安部司さんはテーブルの上に何十種類もの「食品添加物」を
ならべて、その場でまるで「キミマロ」の漫談のように
鼻歌まじりで「マーガリン、マヨネーズ、、etc」を作っていく!!
うわあ~~~すげえ~~
そして、、最後に大田篤さん「私たちは何のために生まれてきたのでしょう?」

こんな濃いお方達のお話をまとめて聞けるなんて、、、ないっすよ!!

ああ、、、なのに!なのになのに。。。
てんつくまんさんの話で笑って泣いた後。。。。後はほとんど
寝てしまっていた、、、。
薬のせいにしたくはないけど、、、お薬5、寝不足5で、、、夢の中!!

講演が終わったあとの事も書きたいけど、、あっと言う間に0時、、、

他に書きたい事もできたので、、この項は取り敢えずここまで。。

でも 近い内に続きを書きま~す!!

写真は、会場で見つけた「カナちゃんクッキー」

放射能とお味噌!!



静岡でもお茶とシラスから「セシウム」が
検知された、、との新聞報道が小さくあった。

以前友人が貸してくれた本「死の同心円」の内容が
ネットで話題になっている。
これからの暮らしに役立ちそうなので転載します。

*** Kさん日記より ***

8月9日に長崎に原爆が投下され、
その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、
原爆症が出なかった人たちがいる事実について、
何が被爆した彼らを原爆症から守ったのか、
ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

*** 長崎被爆医師の記録「死の同心円」より、、***

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。
その爆心地から、たった1.8kmのところで、
当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と
病院関係者は全員被爆した。

博士は焼けただれて痛がる人々に、
「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった 。
おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、
血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。
((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、
 すぐに死んでしまうという記録がある)

さらに博士は、次のように職員に命令したという。
「爆弾をうけた人には塩がいい。
 玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
 塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。
 そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ 」
秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

「放射線宿酔」と呼ばれる、
レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、
体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよい
ということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、
塩が有効であることを推理したのだ。
みそ汁の具は、カボチャであった。
のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。
砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり 、
塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、
彼自身の食養医学によってである。

すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、
原爆症の症状が出なかったのである。
ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、
彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

このことは、私にとって大きなショックであった。
食というものによる、見かけからはなかなかわからない
「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。
ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

博士の書いた「長崎原爆体験記」
(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)
という本の英訳版が欧米で出まわり、
チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで
日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

世界保健機関WHOでも、
日本の伝統食や伝統的発酵食品は高く評価されています。

玄米、塩、味噌、梅干し、海藻、糠漬けなどの漬け物、
などの日本の伝統食が自分の身を守ることになります。

日本の智恵を今こそ思い出して取り戻していく時です。
ご存知ない方にぜひ転送下さい。


「浜岡原発」に停止要請!!

まず昨夜の 夜9時のNHKニュース、、、
「子供たちのためにも原発は止めなきゃ
いけないっしょ」と、動き出した浜岡の若いパパ!
ノーベル物理学賞の「野依博士」の「原子力は
人間の人知を超えたもの。いずれ消えていく」発言。

そして 海江田経産省の浜岡視察、、。
全てが 5/6日夜7時の管首相の「浜岡原発・停止要請」
記者会見に向けての布石だったような気がする。

また6日午前中には、静岡市の「アイセル21」で
<6・11 菜の花フェスはまおか>の実行委委員会が
開かれ、そこには世代を超えた人達が集まり、、
「はまおかストップ」に向けて、アイデアを出し合って
いた。

また、某所では唄と語り、、某所では「新エネルギーの
特許取得へ向けての 実験炉建設」、、等々の
人々の動きと祈り、、、

日本だけでなく 世界のあちこちで「はまおか」に思いを馳せ
アクションを起そうとしている人達が沢山いる。。。

それら全てが繋がって、、、管さんの記者会見となって
現れた。。。わたしにはそう思える。

廃炉と決まった訳じゃぁない。 
中電が国の要請をうけいれて停止したとしても
燃料棒の問題がのこる。

まだまだ楽観はできない。 

でも 兆し!! 未来の 確かな明るい兆しだ!!


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