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反町ジャパン、北京にゴー!

20080731210438

北京オリンピック・サッカー壮行試合、、24日オーストラリア戦は、赤ちゃんも授かり
結婚したての岡崎選手(エスパルス)の おめでた逆転決勝ヘッドで 2:1で勝利。

そして29日は 04年アテネ大会優勝のアルゼンチンと戦い、、惜しくも
1:0で 負けた。 オーバーエィジ枠の大久保の出場がなくなり、
遠藤も体調不良で出場不可。。結局 純粋U23のチームになってしまったのだが、、
私はかえって 選手達が自分たちの力を信じ 思い切って闘えるのでは、、と
思っている。(PKの時は、遠藤さまがいてくれれば、、と思ってしまうが、、)
 アルゼンチンとの試合には それが感じられた、、と思っただが、、
どうだろう。 内田の走り、本田の惜しいシュート 香川、森重、GK西川の守り、、。
勢いが感じられ この世代がワールドカップに行く頃は、、きっと、、、と
先の事まで 思い浮かべてしまった。 大甘なわたしです、、、。

確かに とられた1点は 反町監督が直前合宿で注意していた 事ができなかったから
シュートを打たれた、、。最後は 個人と個人の勝負で決まると、1対1のマークの仕方まで 確認してたのに それができなかった、、。安田選手は「ソリさんにそこまで言われて
いたことなので悔しい」と唇を噛んだらしい。

試合後の反町監督の言葉がいい!
 「強敵相手にひるむことなく 驚かすことができた。 五輪の初戦の米国戦では今日の2倍くらいの力強さをお見せしたい」 その強気がたまらん!! イケイケ ソリ!!!



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花火大会!

20080727021214

7/26(土)安倍川花火大会、、。  友人が誘ってくれ 数年ぶりに観た。

けれど、本当なら この日26・27日は「那須烏山・山あげ祭り」に行く予定だった。
そのために 早くから仕事を調整してきた、、。 ああ、けれど、、前の作品の直しが
入ったり、、薬と体調のからみか、、午後に猛烈な眠気がきて ひどい絵になり、修正に
手間取ったり、、と 時間がかかってしまうのだ。 あぁ 時間がほしい。。。

なので、、この2日間を仕事に
あてられれば ほっと一息つける、、と、友人二人には 申し訳ないが、、
「山あげ祭り」は、見送ったのだ、、。 かの地で待ってて下さった皆さん、
ごめんなさい。 でも おかげさまで ぐっすり お昼寝して 花火も観ました。
仕事も ていねいにペン入れ出来ました。

これに懲りず また 遊んでくださーい。

ワイン・バー・やまざき

20080722224023

久しぶりに 2度目のワインバー・やまざき である。。

1件目は取材の「嚥」、、。「水茄子の刺身」「トマトの和風サラダ」「新サンマの立田揚げサラダ」、、、エレガンス・イブ「水は天から」に描くために美味しく食べてきましたぁ!!

せっかく代行で帰るなら、、「やまざき」でワイン飲みたいさあ!!
正解でしたあ!! なんと、、昨日と今日だけ おススメワイン 12種類で、、、
な、なんと 1500円ですと、、、!!!

もう へろへろです。。 つまみに「ピザ、ハーフ」と「チーズ盛り合わせ」を頼んで
美味しいワインが12種。。。さいごのワイン2種は「少しにして下さい、、」と、
言うくらい 酔っぱらってます。

静岡に暮すしあわせを 満喫して 帰ってきました。

そして おまけ情報、、「洞爺湖サミット」で乾杯に使った お酒は。。
なんと 静岡の地酒「磯自慢」、、65%削った精米でつくった 
大吟醸だったそうな、、!
そして それが 12月に 18000円で売り出されるそうな!!
やまざき では 予約なしの 販売  でいくそうな、、、!!

そんなこんなを 若い男の子とおしゃべりしながら 飲める「やまざき」
やっぱり オイシイお店。。。ですーーー。

したたる汗・ジェフ千葉!

20080720211740

ジェフ千葉:ガンバ、、久しぶりに千葉の試合を観た。 巻くん始め、、みんな頑張ってる!! 中でも GK「岡本選手」のセーブは素晴らしかった。 何度も何度も ゴールを
襲うボールを キャッチするわ、跳ね返すわ。。見事でした。

あ~  でも!!後半ロスタイム、、 とうとう、、ガンバに1点 取られてしまった。。

そして 直後 ボスナーが ゴーーール!!  と、おもいきや、、オフサイド。。

試合終了。。。なんとも言えない 巻くんの顔、、又 キャプテンマークをつけた選手の
したたる汗・汗・あせ、、、!! どんだけ頑張ったか 伝わってくる 汗。。。

あー でも、負けは負け、、なんだよなー。。。水本、佐藤、水野、羽生、、、、
今はいない選手を思っても 仕様がない、、。
後半戦の健闘を祈りますっちゃ!!

写真は ラスト・オフサイドで消えた ゴーール。。。

イタダキモノ!

20080717165445

「オハヨー! 1日 畑に行かないでいたら、キュウリが こーんなに大きく
なっちゃったよ!! もらってくれやー」と、近所の I崎さんが自転車のカゴから
こーんなに沢山 置いてってくれたのだ、、!!

こんなに気前良くくれた上に「畑に入っていつでも 穫ってきていいからな!」と、
言って帰った I崎さん、、。  その畑は 散歩の途中にあるのだが、とても
あの畑にはいって 茄子やキューリ を我が物顔でもぎ取る事は 出来ませんよー。

でも 去年いただいた 里芋は ホントに美味しかったなー
期待して 待っていまーす。

キューリは「佃煮」に しようっと。。

カボチャの花・2

20080715091040

これが 雌花!花の下方に黄緑色の小さい実が付いててます。

、、、だが、悲しいかな、、!! 雄花が開いてないのだ、、、。
他のどの雄花も つぼみはまだ固く 彼女を満足させてくれそうな雄花は、、ない、、!

しかし、このままで彼女を終らすのは忍びなく、、、、
すでに花を閉じてしまって カボチャ人生?を終ろうとしている 雄花を 解剖して 
雄しべを取り出し 人工授粉、、、!!

果たして 結実なるか、、1?  

カボチャさん 自然体で 赤ちゃんを 夢みてちょーだいね。

カボチャの花

20080712103842

知らなかった、、。 カボチャの花にこんなにはっきり「雄花」「雌花」の
違いがでているとは、、!!

受粉さえ上手くいけば どの花でも カボチャになる、、と思ってた私、、。
いや、ちゃんと 雌花と雄花があるのは わかってた、、多分、、。
でもねー。雌花には花の付け根には 今か今かと、受粉を待ってる、、
ちいちゃい実がついてるんですわ、、。

でもこれが なかなか上手く雄花とのタイミングが 会わない、、!!
それと、虫に齧られちゃうのとで 今だ 実が大きくなってないのだ、、。

ううう、、。かわいそーな カボチャ、、。このまま 伸びるだけ伸びて
カボチャ人生 終えてしまうんだべか、、。
でも お日様はいっぱい浴びて 葉っぱも元気だし もし 実がならなくても
きっと 楽しかったと 喜んでくれる、、? と、いいなぁ。。。

写真は 向こうから 手前へと、元気に蔓をのばしてきてる カボチャと 
黄色い雄花と 奥に紫陽花とニャンコ、、。 

福井県、永平寺中学校と鶴瓶「家族に乾杯」

20080707212221

「鶴瓶の家族に乾杯1」が大好きでほとんど毎週観てる、、。
今回は 福井県・永平寺町、、。いろんな出会いがあるが いっちゃん感動したのは、
永平寺中学である。 1日が終わり、下校時に正門で皆 学校におじぎをして
帰るのである。来る生徒、来る生徒、、全員 正門で立ち止まり、振り返り、礼!!

感激した 鶴瓶に先生が言う!「生徒のお掃除も観ていただきたいです。それはもう 静かに黙々ときれいーにお掃除してくれるのです。永平寺のお息吹(?)が学校に満ちているのです」(ごとう・意訳)と。
次の日 NHKさんは「お掃除タイム」をカメラに収めた!! 
ホントに皆静かに 拭き掃除をしている、、。 そして、クラシック音楽が流れてくると、
廊下に正座し、目を閉じ 黙想 するのだ、、。

そして生徒は「1日 お世話になった校舎にお礼をするのは 当たり前です。」
と、さわやかに言う。  涙が でてきちゃいました。

手塚、赤塚、水木、の娘たち!かく語りき、、。

20080706140217

「うまい!!座布団10枚!!」と、タイトルを付け、記事を書いた記者さんに、
まず言いたい。
「ゲゲゲの娘」「レレレの娘」「ラララの娘」それぞれ、水木しげる、赤塚不二夫、
手塚治虫、の娘、、、3人が集まって それぞれの親父、、の話をするのである。

ゲゲゲ「姉が中学の頃、手塚漫画には未来があるけど お父ちゃんの漫画にはない、、
    と、言い 口論に。

ラララ「アトムをテーマにしたCDを企画し、ファンだった 電気グルーヴの石のさんも
   お誘いしたのに 断られた。それが「墓場の鬼太郎」の主題歌に、電気グルーヴ!!
   もう嫉妬ですよー」

レレレ「イギリスのテクノユニット・システム7と火の鳥のコラボをライブで観て、
   感動して、、好くレーンに火の鳥が ぱっと映った時、涙がでてきちゃって、、
  『手塚先生!お嬢さんがこんな素晴らしいことをやってますよ!先生幸せですよ!』

それぞれ 最初は 父に父の作品に反発し、大人になって 素晴らしさを知る、、!!
とても面白い 企画でした!! 対談の全文を どこかで 読めないでしょうかねー、、。

生きている図書館

20080701213521

6/28日の朝刊に「生きている図書館」という記事があった。

市民がふだん近づきにくいと感じている人たちを図書館に招き 話をききたい
人に「本」として貸し出す「生きた図書館」、、。

この日は 元マフィア、移民,性転換者、レズビアン、イスラム教徒、、など26人が並び
それぞれによくある偏見の例が付記されているのだそうだ。
「アゴの骨が異常発達して目が突き出る遺伝病を患う」女性が「本」として読者に
借りられた。 1対1で30分間、話をする事ができるのだ。
話し終わって どちらにも 多くの発見があり、「あなたを借りてよかった」と読者。
そして、本も「私にも偏見があったと気づいた」と。どちらにも有意義な時間、、。

、、そうか わたし(ごとう)も「本」になれるじゃん、、というか、もう
なってるじゃん。 今度は済生会病院で「「パーキンソン体験」を話すのだ。
前回は元気な若い人たち相手だったが 今度は入院患者さんと、地域住民さんが
対象らしい、、。市の広報紙と一緒にチラシも配られたと聞いて びっくり。
病気の人、そうでない人、、それぞれに なにか参考になるといいなぁ

「生きている図書館」は デンマークで2000年に始まり 
現在23カ国に広まっているそうです。

本日の夕ご飯、、うなぎご飯・ぜんまい煮・てぼ豆煮・わかめ酢・小松菜煮浸し
         白ワイン

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